名古屋のプロの掃除段取り法

私は名古屋の高校を卒業した後、1年近く名古屋にある某清掃会社でアルバイトをしていました。名前を聞くと誰でも知っている会社ですね。

もちろん初めての経験でしたが、一番勉強になったのは、段取りでした。当時は飲食店や、病院、オフィス等様々な物件の得意先があり、どの物件も同じ方法で作業を進めます。
まず、床の障害物を全て、机の上に載せたり、別の部屋に固めたりして、床を清掃しやすいようにします。続いて、よく見かけるポリッシャー(電気でヘッドがくるくる回る電動床磨きマシーン)をかけます。
その時、電気プラグは、出口近くに差し込み、出口に向かってバックで出て行きます。
次に磨いたそばから直ぐに、スクイージーでちりとりにかきいれます。またそのそばから今度は、床を乾かすために、扇風機をかけながら、乾いたそばから、ワックスをかけていきます。ワックスを乾かしている間に、別の部屋の清掃に取り掛かるというわけです。

あとは同じ作業を繰り返し、最後に元通りに移動させたものを片付けて終了です。どの部屋から手を付けて、どこで終了させるかや、時間を無駄にしない様に、作業を同時進行させるという、段取りプランをしっかり組めば、半分は清掃完了したようなものといえますね。

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